最近のカントリーチャート(番組)から

先週の David Nail の Let It Rain の記事 が好評だったので(どこで?)、カントリーチャートの記事をもうひとつ。
 
最近、80's のファンで、Top 40 や Country のラジオを聴くようになった人が増えているとの記事がラジオ業界紙で何度かとりあげられています。Top 40 は、Turbo-Pop といわれる Four on the Floor のリズム 128 (±4) bpm の速さの Pop, Dance, R&B の要素をもった曲をはじめ、ポップな曲が増えていること、カントリーは、本当にカントリーなの?という感じの、Country Pop、Country Rock のなじみやすい曲調の曲が増えていることが原因といわれています。
 
カントリーを聴いてみたいという方は、3大チャート番組(の最後の1時間)を先ず、聴いてみられるのがよいと思います。AT40を聴き始めた頃の知らない曲ばかりの中でチャートをつけているうちに、好きな曲、応援したくなる曲ができていく、あの感覚が蘇るのではと思います。
 
 
 
 
3つの番組ともMediabase のチャートを使っていますが、このうち、Country Top 40 (Bob Kingsley) は、最新チャートのTop 40 を4時間で、American Country Countdown (Kix Brooks) は、最新チャートの Top 30 に少し前のヒット曲を交えて4時間で、CMT Country Countdown (Lon Helton) は、1週前のチャートのTop 30をゲストとの Co-Hosting で、それぞれ放送しています。
昨年、ACC がTop 40 から Top 30 に変更した際、多くのリスナーは馴染みのない曲を聴きたがっていないからと説明しました。一方で、Country Top 40 は、チャートを下降中の曲を一定基準でカットして、その分、新しい曲を繰り上げ当選?させる新たな Recurrent Rule を1月の番組から採用しています。リスナーが聞き飽きた(Burned-Out) 曲をかけないということで、全く正反対の方針なので、どちらをリスナーが支持するのか、気になるところです。
Country Countdown USA は、先週は、ゲストの David Nail さんの Let It Rain のライブ音源をフルコーラスかけるなど、ゲストの魅力を引き出す和気藹々の進行が魅力です。
私は、どれかに絞りがたく、最近は、土日の予定次第で、違う番組を聴いています。
 
 
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