Webラジオを、より高音質で聴くには? (機器構成例)

ノートPCと3000円弱の外付スピーカでWebラジオを聴き始めて、それで結構満足していたのですが、最近、奮発して、専用の機器(★印)をいくつか加えました。米国FM局のストリーミングが、日本のFMラジオをハイファイコンポで聴くのと全く変わらない(場合によって、それ以上の)高音質に驚いています。
スピーカは、PC内臓ではなく、安いものでも外付けのアンプ付きスピーカを使うと音がグレードアップします。USBサウンドカードやインシュレータは、価格に比して効果が非常に大きいので、オススメです。


<私の現在の構成>

★ USBサウンドカード: USB Sound Blaster Digital Music PX 光デジタル+アナログ各入出力。PC内のノイズの悪影響を受けないので、いままでの環境でも音質がよかった局はもちろん、今まで音質がよくないと思っていた局もきれいに聞こえています。Amazonで6000円くらいです。
(デジタル入力が不要ならば、安価な 同 SX もあり、たいていこれで十分と思います。)

★ PCスピーカ: Onkyo GX-100HD デジタル入力付き。Web ラジオを聴くには、オーバースペックかもしれませんが、確かに良い音で満足しています(1週間くらいエージング=ならし運転が必要)。私の組合せでは、USBサウンドカードでアナログ変換するより、サウンドカードからデジタル出力してスピーカ側でアナログ変換したほうが音がよいようです。このスピーカは、2万5000円くらいしますが、同じシリーズのGX-D90という機種も評判がよく、こちらは1万3000円くらいです。

★ スピーカ・インシュレータ: Audio-Technica AT6089CK ヨドバシ梅田で 1890円で買ったのですが、すごい効果!(インシュレータは、必須です) 

☆ ノートPC: Lavie C 950JJ
☆ ネット回線: eo 光ネット(ホームタイプ100M)

☆ 録音ソフト: Roxio Easy Media Creator 10 ひとつ前のバージョンがPCにプリインストールされていたので、アップグレードしました。ストリーム録音機能は、Vista のみですが、オーディオキャプチャー・ガジェットが使いやすく、機能も豊富で、私の環境では、比較的安定して動いています。(ただ、環境により、動作が不安定との書き込み情報もあります。)現在のバージョンは2008年10月発売の Roxio Creator 2009になっています。こちらはXPでも使えそうです。

なお、Sound Blaster は、付属ソフトを含め、未だ試していない機能がいろいろあるので、随時、レポートをここで更新していきます。


(2008年4月12日、価格情報など、2009年8月に一部更新)
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